NFL超入門!~群雄割拠の32国志演義~

サッカーよりも野球よりもアメフトが一番面白い!アメリカで最強の人気を誇るアメリカン・フットボールNFL。人間を超越したNFLにまつわる人々を熱く紹介していきます

NFL問題児編 QBキャム・ニュートンに最優秀ダサイ大賞を

QBキャム・ニュートンの私服がダサすぎる件について

 カロライナ・パンサーズの救世主。QBキャム・ニュートン。数あるQBのなかでも彼ほど加入によってチームの業績が変わった選手は、近年ないのでないでしょうか。リーグの中でも大きな功績をあげ、年俸も素晴らしい。SBにも出場して、多くの観客を魅了する。紛れもないスタープレーヤーです。

 

 

f:id:kazumax78:20170720173202g:plain

だけど、彼は私服がダサすぎる。

 

 

 

 

NFLプレイヤーはみなオシャレ。

 NFLの選手はみなこぞっておしゃれしています。アメリカ人ですからね。あまり保守的なファッションよりも、奇抜で変わった服なんかを着てる人が多いですよね。スターなので、お金ももちろんたくさんあるわけです。ルイヴィトンに特注で服を発注したり、そんなのお手の物ですよね。さて。他のNFLプレイヤーを比較してみましょう。

 

NYジャイアンツのお洒落番長、オデル・ベッカムJr。どんな服でも小粋に着こなす、ファッションセンスの塊のような人ですね。小物使い、髪型、髭、体のライン、あと時代感。全部ハイレベル。奇抜に見える服でも彼に任せれば、すっと収まる。すごい人ですね。

 

そしてもう一人、アントニオ・ブラウン。スティーラーズの点取り屋さん。普段着の洋服でも、もう大変めずらしい合わせ方する人です。髪型とかも、下手したら「罰ゲーム?」みたいにも見えるのに、彼にかかれば最高級のオシャレに早変わり。

 

そしてブロンコスのLBボン・ミラー。ロックTとかヴィンテージとか、ちょっと味のあるカジュアルアイテムを上手に着こなす人です。メガネとかスゴイかっこいい。でも、バッチリ決めるドレスアップのときもカッコイイ。こんな人になりたいなぁ。

 

 

天才QB、トム・ブレイディ。嫁さんがトップモデルだということと、彼自身がボストンという少し保守的な町に住んでいる部分も影響してか、使うアイテムはオーソドックスなトラディショナルなスタイルですね。しかし、自分を美しく見せる洋服を知っている着こなし。このあたりさすが、ブレイディと言いたい。さらりとカッコイイ。いいですねー。

 

 

アリゾナ・カージナルズのエースWR。QBカーソン・パーマーと二人でカージナルズの顔となっている、ラリー・フィッツジェラルド。移動も記者会見もビッシーとスーツを着こなして、会見に望んでいます。髪の毛、髭、シャツ、ネクタイ、靴、時計。すべて整えて人前に出ている。彼の身だしなみからは凛とした空気が漂ってきて、彼の自律心の高さが垣間見えます。それに非常に細かいバランスで洋服をセッティングしているんだと思います。たとえば、グレーだけでも6種類くらいの微妙な色の違いを使い、シャツの襟の形、ネクタイの幅、結び目、ポケットチーフの指し方、全てがしっかりとコントロールされているように感じますね。

 

 

 

さて、QBキャムニュートンはどうでしょう。

あれ・・・悪くないけど・・・・なんか違う感じがします。

 

 

 

 

ん・・・・帽子変だよね。しかもタンクトップ?

 

 

え?なにこれ。なんなのこの帽子

 

超変なTシャツだけど、なんなのその帽子!ウォーリーを探せメガネも・・・。

 

 

いや、なんで、そんな付け足すの。シャツだけで良かったやん。ニット羽織って、変なスカーフして、変なメガネして・・・・・そして変な帽子!!

 

 

バレンチノ・・・・のモデルをしたらしいけど。強烈に似合ってない。
それと帽子はもう辞めなさい!

 

 

ああ、もうダメ。迷走しすぎておじいちゃんの洋服着てきちゃった?それも不思議な丈のズボン・・・・でも帽子はかぶる!

 

というところで、猛烈ダサイQBキャム・ニュートンは、来シーズンもそのアグリーな衣装を魅せてくれそうです。それにしても

 

オシャレ気取りで堂々とドヤ顔でくるのが、猛烈にダサイことに気付いて欲しい。ですね。

 

 

 

念を推しておきますが、彼は素晴らしいプレイヤーです

 2011年のドラフトで全体1位指名を受けて、パンサーズに入ります。デビュー年から、レギュラーQBとして活躍し6勝をあげます。勝敗は負け越しとなりましたが、パス記録は4000ydsを超えランでも14TDをあげています。プロボウルでは最優秀オフェンス選手として表彰されており、チームに確かな存在感と大きな貢献をする選手として強く認識された年でした。

 

 

 翌年に勝ち越しでシーズンを終え、3年目の2013年にはチーム創設史上初となる9連勝を記録し、その勢いのまま宿敵セインツを撃破し、地区優勝をしプレーオフにまでチームを導きました。2014年にはワイルドカードプレーオフに進出。

 

 

 そして2015年には開幕から破竹の15連勝で地区優勝、プレーオフを勝ち上がり、スーパーボウルに出場します。対するデンバー・ブロンコスの天才QBペイトン・マニングと戦い方は違いながらも、互角にやりあい、どちらに勝利の女神が微笑むのかわからない瀬戸際のゲームを展開していました。

 

 そんな人が、キャム・ニュートンなんです。
 どうかスゴイヤツだという認識だけはして欲しい。

 

 

こちらの記事もオススメ

 

いよいよ あと50日で新シーズンのキックオフ!

もうすぐ開幕!待ち遠しい!

f:id:kazumax78:20170720083242j:plain

www.nfl.com

「あと50日!2017年シーズンが待ちきれない50の理由!」という記事が面白かったので紹介しますね!

ああ!それにしても楽しみすぎる!

 

「あと50日!2017年シーズンが待ちきれない50の理由!」

 

1 QBジェイミス・ウィンストンの成長は?
新WRデショーン・ジャクソン加盟のバッカニアーズが楽しみ!
2 サンディエゴからロサンゼルスに移動したチャージャーズ
3万人のファンの前でのプレイでどう変わる?
3 トニーロモとジェイ・カトラーの解説が楽しみ
4 セレブレーション(タッチダウンあとのパフォーマンス)規制で何やる?
5 2年目のジャレッド・ゴフ どこまで成長してる?
(31歳とNFLでも最も若いHCショーン・マクベイのもとでどうなるかな?)
6 イーグルスQBもカーソン・ウェンツも2年目!楽しみ!
7 RBマショーン・リンチがNFLにカムバック!
8 テキサンズのJJワットが怪我から復帰!クローニーとのコンビプレイwww
9 JJワット、TJワットの兄弟対決!
10 ペイトリオッツは6個目のリングを手に入れるのか?
11 ファルコンズ、SBのリバウンドでどうなるかな?
12 マイルズ・ギャレット ブラウンズの活躍
13 インターナショナルリーグも楽しみだね
14 デレックカーが骨折から復帰
15 ビッグベン・ベル、ブラウン、ブライアントのスティーラーズ4B
16 ジャクソンビルのルーキRB!
17 ベンガルズのジョンロス!
18 タイタンズのQBマリオタも骨折からカムバック
19 クリーブランドからワシントンに移籍のWRテレル・プライヤー 
20 ニューオーリンズの新RBエイドリアン・ピーターソン!
21 バイキングスに加盟したルーキーRBダルビン・クックの活躍は如何に?
22 LBジュリウス・ペッパーズが古巣パンサーズに戻ってきた
23 アトランタの新メルセデス・ベンツスタジアムがオープンだ!
24 バッカニアーズがHBOのハードノックシリーズに出るぜ
25 新HCカイル・シャナハンとGMジョン・リンチは49ersをどう変えるのか
26 2017ドラフト入団 ファルコンズDEタック・マッキンリーの情熱
27 ドルフィンズRBジャイ・アジャイは、また200yds更新していくのでしょうか
28 肩の怪我から復帰したQBアンドリュー・ラック!
29 同じくパンサーズQBキャム・ニュートンも。
30 オデル・ベッカムJrとブランドン・マーシャルが共存するジャイアンツO#
31 そして、オデル・ベッカムは今年プロポーズするのでしょうか
32 選手たちが契約したオニューのシューズのデザインは・・・・
33 そして新しいユニフォーム!
34 ドリュー・ブリーズはブレット・ファーブの持つ6,300ydsの記録を塗り替えるのか
35 あと、コマーシャル少なくなるといいな
36 オーバータイム・ピリオドが15分から10分に短くなる
37 LBジェームス・ハリソンは、次はどんなアホなトレーニングするのか
38 カウボーイズのQBプレスコット、RBエリオット、どんな2年目になるか
39 QBロジャーズの最新のプレイ
40 マッデン18が出るね
41 今年は誰が殿堂入りするかな?
42 QBキャム・ニュートンの衣装は?正直ださいよねwww
43 感謝祭の過ごし方はレッドスキンズvsジャイアンツだよね!OBJ vs Norman!!!
44 QBカーソン・パーマーと、WRフィッツジェラルド、カージナルズに活路みせるか
45 ヒューストン・テキサンズにルーキーQBデショーン・ワトソン!
46 ジョーダン・ハワードみたいなサプライズスターが現れるのか?
47 シーホークスのILBアール・トーマスが足の怪我から復帰
48 ニューヨーク・JETSに入った Sジャマール・アダムスの活躍に期待
49 ルショーン・マッコイのラン、ボン・ミラーのサック、エリオットのハイジャンプ、
ヒルのリターンプレイ、アントニオ・ブラウンのエンドゾーン宙返り、
フリオ・ジョーンズのミラクルキャッチ、カリル・マックのサック、
グロンコのスパイク。どれも楽しみ。
50 そして!第52回スーパーボウル USbankスタジアム!2018年2月4日が楽しみ!

 

 

NFL解説 ポジション説明 ラインバッカーLB

ラインバッカーはディフェンスの要

この図でいうところのディフェンスラインの1段後ろ、ここがラインバッカーが担当するエリアです。写真では、LBだけでなく左から、SLBMLB、WLBと名前があります。SLBはストロングサイド、つまり攻撃の布陣が厚めにある側を担当するアウトサイド・ラインバッカー(OLB)を言います。逆に攻撃の布陣が弱いサイドをウィークサイド・ラインバッカーといいます。MLBはミドル・ラインバッカー、中央部分を担当するインサイド・ラインバッカー(ILB)となります。

 

 

アウトサイド(外側)とインサイド(内側)で役割が違う

 これはデンバー・ブロンコスカンザスシティ・チーフス。黄色い円がILB、赤色がOLBです。

 写真のように、LBが担当するエリアは広いです。前にはディフェンスラインからでてくるRBを止める仕事もありますし、横にはTEやWRのショートパス、ワイドオープンに走ってくるRBを止めるのも大事、さらに、セーフティとLBの間のディープゾーンのロングパスカバーも重要。

 主にアウトサイドにいるLBは、ワイド側のラン・パスをケアすることと、QBに向かってパスラッシュするのも仕事になります。インサイドは、中央のケアを主にする。だけでなくて、ディフェンス全体に指示を出すキャプテン的な役割を果たすことが多いです。

 

 

ラインバッカーに求められる能力とは

 

 LBの仕事は、パスラッシュ、タックル、パスカバー、ランカバー、全てが仕事です。それも360度方位全体をカバーしなければならない。範囲も広い。ということで、LBには強力なタフネスと視野の広さ、当意即妙な判断能力、どんなプレイが来ても反応していくアジリティの高さを求められます。

 ということで、ラインバッカーは活躍することが多いので、ディフェンスの華ともいえます。特にOLBは、インターセプトすることもあるし、QBサックすることもあって、特に注目を浴びるポジションです。でも目立たないところでILBがいい仕事してるってところに注目するのが通ですね〜。

 

 

 

OLB(アウトサイド・ラインバッカー)代表選手

ビック・ビーズリー アトランタ・ファルコンズ (15.5回)

 

ボン・ミラー デンバー・ブロンコス (13.5回)

 

 

ロレンツォ・アレキサンダー バッファロー・ビルズ(12.5回)

 

 

マーカス・ゴールデン アリゾナ・カージナルズ (12.5回)

 

 

チャンドラー・ジョーンズ アリゾナ・カージナルズ(11.0回)

 

 

ライアン・ケリガン ワシントン・レッドスキンズ (11.0回)

 

ニック・ペリー グリーンベイ・パッカーズ(11.0回)

 

 

 

ILB(インサイド・ラインバッカー)代表選手

 

ボビー・ワグナー シアトル・シーホークス

f:id:kazumax78:20151005180953j:plain

ルーク・キークリー カロライナ・パンサーズ

 

 

クリスチャン・カークシー クリーブランド・ブラウンズ

 

 

デビッド・ハリス ニューヨーク・JETS

 

 

ヒルホワイトヘッド デトロイト・ライオンズ

 

 

 

 

こちらの記事もオススメ

kazumax78.hateblo.jp

 

kazumax78.hateblo.jp

kazumax78.hateblo.jp

NFL解説 ポジション説明 タイト・エンド

唯一 パスキャッチして良い ラインマンTE

「オフェンスラインの選手はボールに触れてはならない。」これはアメリカン・フットボールの基本ルールです。スナップするセンターだけは触っていますが、そういう意味ではなく、ボールを持って走ったり、パスを受けるために走り込んだり、そういうアサイメントの権利がありません。(ただしファンブルしたボールをキャッチして走る分にはOKです。)

 しかし、そのラインマンたちの端部に位置するタイトエンドだけは、パスルートに走りボールキャリアになって良いんです。オフェンスラインとレシーバーの両方の特性を併せ持ち、パスプロ・ランブロック、パスキャッチなど様々なプレーに関わってくる。それがこのタイトエンドというポジションです。

 ゴルフにたとえて言うと、ドライバーとアイアンの両方の特性をもってるユーティリティみたいな感じでしょうか。

 

タイトエンドに求められる3つの特性

①タフさ
②キャッチ力
③カットバックより倒れない強さ

 先程も説明したとおり、ラインマンのようにWRに出すパスプレイのときはQBを守るパスプロテクションの仕事をするときもあります。だからDTをカバーできるほどのパワーもいるし、タフネスさも必要になってきます。実際どこのチームのTEもめちゃくちゃガタイがいいです。

 そして、当然パスキャッチセンス。WRのように大きくディープゾーンに走り込むようなロングパスは少なく15ヤード未満のショートパスを受け取ることが多いです。その為か、リリースタイミングは非常に早く、パス速度もあります。

 パスを受けてからは前に向かって走り込んでいくわけですが、RBのようにカットバックをつかってランするというよりも、手を使ってタックルをかわしたり、タックルされても倒れず押し込んでいく。そんな力強いランプレイが求められます。

 

 

タイト・エンドの有名選手

トラビス・ケルシュ カンザスシティ・チーフス

 

グレッグ・オルセン カロライナ・パンサーズ

 

 

ロブ・グロンコウスキ ニューイングランド・ペイトリオッツ

 

 

ジェイソン・ウィッテン ダラス・カウボーイズ

 

 

ジョーダン・リード ワシントン・レッドスキンズ

 

ジミー・グラハム シアトル・シーホークス

 

 

デニス・ピッタ ボルチモア・レイブンズ

 

 

カイル・ルドルフ ミネソタ・バイキングス 

 

 

 

 

こちらの記事もオススメ

kazumax78.hateblo.jp

kazumax78.hateblo.jp

kazumax78.hateblo.jp

NFL解説 ポジション説明 空中戦ワイド・レシーバー

ド派手なプレイはオレのもの パスキャッチの専門家 ワイドレシーバー

オフェンス攻撃には、二種類あると言いました。

①ラン攻撃=ゲインは少ないが、着実に前にすすめる
②パス攻撃=ロングゲインを期待できるが、リスクがある。

 

 NFLでは、45:55の割合でパスのほうが多いんですが、これは「ハイリスク・ハイリターン」なパス攻撃のほうが、観客を魅了するからですね。成功したらゲームの流れを大きく変えるビッグゲインになるし、もし仮に失敗したとしても、「ターンオーバー」というディフェンスにとってのビッグプレイになる。

 だから素人目にもすごく楽しく見れるパスプレイというのは、見ていて本当にエキサイティングなんですね。NFLのレシーバーなんかは、片手でキャッチとかしちゃう人もたくさんいますので、「うわ!超人的!」って感動もありますね。

 

ワイドレシーバーに求められる特徴

足の速さ・跳躍力・ブロック

 WRはQBからのパスを受けることが仕事です。それには、QBからのパスターゲットになるよう相手ディフェンスを遠ざけるよう走りまくること、それに加えて高い位置でパスを受けられる身長に跳躍力が求められます。QBがパスを投げるのにおよそ3秒。その間にスペースを見つけ走り、跳ぶ。タイミングでのスペース、水平方向のスペース、垂直方向でのスペースを作る。この4次元空間を作り出すのが、WRの仕事でしょう。

 NFLコンバインでも各ポジション別に数値が出されていますが、スピードを測る40yds走では、WR4.49秒、CB4.47秒と1位とほぼ変わらない足の速さを記録しています。つまりフィールドでもっとも足が早く、その俊足で稼ぐポジションであるといえます。当然、垂直跳びランキングでもトップクラスですね。

 だから、NFLで活躍するWR陣は190cmオーバーが多いです。まれに180cmくらいの人がイますが、極々稀な例だと思っていいでしょう。そして、そのスピードを出すために、体重は軽い人が多いですね。スリムで長身、全身がバネのような身体能力。そして何より目立ちたがり屋!これがWRの特徴でしょう。

 

ワイドレシーバーは高給取り

 僕が調査した結果によると、QB→LB→CB→WRの順で高給取りです。これはトップ10人のみを比較した結果ですので、なんとも言いづらい部分もありますが、およそ間違ってはいないでしょう。

QB:22.3M$(25億円/年)、LB:13.9M$(15.6億円)
CB:13.48M$(15億円)、WR:13.21M$(14.8億円)
   (QBの年俸はやっぱりスゴイ高いですね。)

契約金額は、ルーキーイヤーは安く5年目を迎えると成績のいいWRは高額になります。

 

 

 

ワイドレシーバーには問題児が多い

NFL問題児編でも何度か紹介しておりますが、WRには結構問題児が多いんですね。一番有名なのはランディ・モスでしょうか。こちらも改めて記事にしてみたいと思います。

 

2016年シーズン WRトップ5

それでは、昨シーズンに最もパスでゲインした選手TOP5を紹介します。

① TYヒルトン インディアナポリス・コルツ 1,448yds

 

 

② フリオ・ジョーンズ アトランタ・ファルコンズ 1,409yds

 

 

③ オデル・ベッカムJr ニューヨーク・ジャイアンツ 1,367yds

 

 

④ マイク・エバンス タンパベイ・バッカニアーズ 1,321yds

 

 

⑤ アントニオ・ブラウン ピッツバーグ・スティーラーズ 1,284yds

 

 

他にもたくさんトッププレイヤー達がいます。レイダースなんかは、アマリ・クーパー要チェックですね。セインツからペイトリオッツに移籍したブランディン・クックも要チェック、トップ5にまでは到達しませんでしたけど、ドルフィンズジャービス・ランドリー。グリーンベイならジョーディ・ネルソン、セインツのマイケル・トーマスもトップクラスですね。

 

シーホークスのエースWR ダグ・ボールドウィン

 

ベンガルズ エースWR AJグリーン

 

チャージャーズ キーナン・アレン

 

カージナルズ 不動のエースWR ラリーフィッツジェラルド

パスキャッチの回数ならNFLリーグでナンバーワン。
パスターゲットになるのが上手いということですね。

 

ブロンコス デマリシオ・トーマス

 

ブロンコス エマニュエル・サンダース

 

カウボーイズ デズ・ブライアント

 

 

 

こちらの記事もオススメ

kazumax78.hateblo.jp

kazumax78.hateblo.jp

kazumax78.hateblo.jp

NFL解説 ポジション紹介 RB(ランニングバック)

オフェンスチームの点取り屋 RB

f:id:kazumax78:20170714161429p:plain

 上の図で言うQBの下にポジションしている2人がいます。近いほうがフルバック、遠いほうがハーフバック(もしくはテールバック)、このポジションにいる選手をランニングバックと呼びます。

 結局のところ、ボールキャリアになるのはRBとWR、この二つのポジションが多いです。最近はタイトエンドを多用するアサイメントも多いんですが、オフェンスの基本はこの2つ。今回は、このRBについてご紹介します。

 

  1. ランプレイ=ランニングバックRB
  2. パスプレイ=ワイドレシーバーWR

 

RBの名選手については、別記事にまとめてありますのでご参照ください。

kazumax78.hateblo.jp

 とにかくRBはプレイが熱い。これぞアメフトと叫びたくなるようなプレイです。群衆の中に突っ込んで行き、僅かな隙間をねって、持ち前の足でゲインを稼ぎ出す。これがRBです。

 

 

確実に前にすすめるランプレイ

 NFLでは、ファン獲得監修獲得のために、派手なプレイが好まれますので、WRをつかったロングパスプレイが多く見られますが、日本の大学アメフトなどでは、ほとんどがランプレイです。

 

 オフェンス3回の中で、10ヤードを進まなければならない。パスプレイは失敗すれば、0ヤードゲイン。もっと派手に失敗すればインターセプトされ、ターンオーバーという最悪なシナリオもあります。

 大切な攻撃の機会を棒に振る訳にはいきません。ランプレイはブロッカーの技術とRBの走破力で、なんとか3ヤードを進むことができれば、およそ4回の攻撃でファーストダウンが獲得できるという安全策。だから、ランプレイが大学では多発されます。

 

 

 

ランプレイの平均獲得ヤードはどのくらいか

 昨年度のNFLで最もボールを運んだRBが、ダラス・カウボーイズのエゼキエル・エリオット。2016年デビューのルーキーながら、最も素晴らしい評価を得た選手です。

 そんな彼の一回のボールキャリア平均は5.1ヤードです。これは恐ろしい数値です!こんな選手はアメージングすぎる。なんせ2回の攻撃権で必ず10ヤード進まれるわけですから。

 

 ではもう一人紹介します。タンパベイ・バッカニアーズのエースRBダグ・マーティンは、昨年度は144回のボールキャリアで、421ヤード。平均獲得2.9ヤードでした。NFLの超すごいRBでさえ、3ヤードという平均獲得はとびきり大変な記録なわけです。一度のボールキャリアで3ヤード進んでくれたら、もう超一流といって過言でないでしょうね。

 

 

RBに必要なのは、「ど根性」と「俊敏性

  まずは何と言っても、ど根性。ガッツがある選手でないとダメでしょうね。ぐんぐんと群衆に突っ込んでいくわけですから。そして、RBが倒されるときは必ずタックルが来ます。このタックルに耐えながら、決してボールを落とさずに、それでもパフォーマンスを保ち走りきる。このど根性とガッツがRBには必要です。

 身長は必要ありません。NFLでも170cm台のRBが何人もおります。持ち前のガッツと素早さで怪物に立ち向かう男。これがRBです。

 

 

 そして、何と言っても俊敏性。右から左へと、急激なカットバックによって相手のタックルをかわしていき、ゲインを稼ぐ。陸上の100M走のような長距離を走る能力はRBに必要ありません。たった1ヤード!この超短距離を誰よりも素早く動ければ、超一流のランニングバックです。誰にも捕まえることはできないでしょう。

 

 さらに、NFLでは、RBをつかったパスプレイも多く見られます。パスブロックに行くと見せかけて、WRが囮となって、DB陣をディープゾーンまで引っ張り込み、LBのオープンスペースに走り込み、QBからこっそりパスを受け取る。こんなプレイも多いです。NFLではランだけでなくキャッチセンスも必要になってくるわけです。

 

 現在(2016年シーズン)のトップ5 ランニングバック

①エゼキエル・エリオット(ダラス・カウボーイズ#21 )

シーズン獲得ヤード 1,631yds 
1試合あたり平均獲得ヤード 108yds

 

ジョーダン・ハワード (シカゴ・ベアーズ#24)

シーズン獲得ヤード 1,313yds 
1試合あたり平均獲得ヤード 80.4yds

 

 

③デマルコ・マレー (テネシー・タイタンズ#29)

シーズン獲得ヤード 1,287yds 
1試合あたり平均獲得ヤード 80.4yds

 

 

④ジェイ・アジャイ (マイアミ・ドルフィンズ#23)

シーズン獲得ヤード 1,272yds 
1試合あたり平均獲得ヤード 84.8yds

 

 

⑤レベオン・ベル (ピッツバーグ・スティーラーズ#26)

シーズン獲得ヤード 1,268yds 
1試合あたり平均獲得ヤード 105.7yds

 

 

 

他にも、49ersのカルロス・ハイド、コルツのフランク・ゴア、ビルズのルショーン・マッコイ、セインツのメルビンイングラム、カージナルズのデビッド・ジョンソン、ファルコンズのデボンタ・フリーマンなどたくさんおりますが、こちらは思い切って割愛としますwwww

 

 

 こちらの記事もオススメ

kazumax78.hateblo.jp

kazumax78.hateblo.jp

kazumax78.hateblo.jp

ランジェリー・フットボールの概要説明

セクシーすぎる女性アメフトスポーツ

f:id:kazumax78:20101117202929j:plain

f:id:kazumax78:20170713104548j:plain

2003年にできて、設立当初はランジェリー・フットボール・リーグ、通称LFLと呼ばれていました。ですが、

f:id:kazumax78:20170713104931j:plain

さすがにランジェリー(下着)ってのはエロ目的すぎてダメっしょ!

という意見になり、レジェンド・フットボール・リーグ(Legends football league)と呼称が変わりました。(通称LFLは変わらず)

なんだよ、誤魔化すんじゃねぇよ!って思いますけどね。

 

 

完全に色物?かと思いきや、プレイはかなりのガチ

youtu.be

美人が自慢の美脚を放り出し、キャッキャウフフと騒ぐだけかと思いきや、、、、結構ガチにコンタクトしています。

このあたり、やっぱりアメリカ人ですね。フットボールに関しては男も女も燃えるんでしょうね。

 

簡単な概要

f:id:kazumax78:20170713110303j:plain

●7人制のフットボール、QB1、RB2、WR3、C1が基本の布陣。D#はDL2、LB2、CB2、S1という感じですね。

●ユニフォームは、ブラジャーとパンティ。プロテクタをつけるけど、胸の谷間は必ず見せること。

●フィールドは、50ヤード。

●前半17分。後半17分で戦う。

●アメリカで8チーム、カナダで4チームある。

 

頂上決戦対決の放映はなんとスーパーボウル当日

f:id:kazumax78:20170713110345j:plain

舐めてんのか、成功する気あるのかと思いたくなる日をセット。スタートした当初は、完全な色物として見ていたのですが、今年で第7回大会となり、結構ちゃんとやってんのね~って印象です。

 

ポロリはなかなか無いようですが・・・以後期待ですね。