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本当にやめよう!仕事でやりがちな「愚かな行為」ワースト5

この記事はlifehacker.jpさんが書いた記事を忘備録としてそのまま書き写したものです。
転載元:
本当にやめよう! 仕事でやりがちな愚かな行為ワースト5 : ライフハッカー[日本版]


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あなたは本来、驚くべき能力を秘めた賢くて生産的な人のはず。しかし、時には自分自信が最大の敵になってしまうことがあります。自分自身に「おまえはきっと失敗するはずだ」と言い聞かせ続けたり、重要なタスクを先送りしたい、論理的な結論を出すかわりに矮小なプライドを優先してしまうのです。


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そんなことをしていると、あなたのワークライフはみじめなものになってしまいます。ここでは、あなたが仕事の上でついついやってしまう「愚かな行為」にクローズアップします。また、それをどうやって改善すればいいのかについても見ていきましょう。


1. 尻込みしてしまう

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人生の中で一度くらいは、とても達成できるとは思えない仕事に直面したことがあるでしょう。そんなとき、誰もが実際よりも問題を拡大視して、セルフ・ハンディキャッピング(自分の失敗を外的条件に求め、成功を内的条件に求めるための機会を増すような、行動や行為の選択のこと)を行ってしまうのです。実際、人生であなたが取り組むことのほとんどは実現できます。

しかし、失敗することを恐れるあまり尻込みしてしまうのです。そして、いざ失敗したときに問題を過大評価し、失敗は自分のせいではなく外部状況が悪かったのだと言い訳します。これは最悪な事態でしょう。達成出来たはずの課題を乗り越えられなかったばかりか、失敗の責任を自分で取ることも出来なかったのです。

多くの人が大きな仕事を目の前にしたとき、成功している自分の姿をイメージできないという理由だけで尻込みしてしまいます。たとえば、新しいプログラミング言語を修得するときのことを考えてみましょう。
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もし、あなたが過去に新しいプログラミング言語を習得したことがあれば、新たにもう一つのプログラミング言語をマスターしている自分を想像することは難しくありません。しかし、それがあなたにとって新しい挑戦だった場合、あなたの脳は即座にそのタスクの難しさを拡大解釈し、実際に失敗してしまった時に心が傷つかないように、自分は必ず失敗するはずだと言い聞かせ始めます。
この症状に有効な対策は、自分がエキスパートになったかのように行動することです。

まず、あなたの知っている人の中でプログラミング言語の習得に何の障害もないであろう人を思い浮かべます(実際に会って話すと、なお良いでしょう)。そして、もし自分がそのひとだったらどうするだろうか?と考えるのです。また、その人が過去に新しい挑戦に取り組んだ時にどのようなステップを踏んだかを思い出してみます。それらを参考にすれば、あなたも実践的な最初の一歩を踏み出すことができるでしょう。

またシステマティックなアプローチも有効です。大きな問題を扱いやすい小さな問題に文化することで、実行可能なTODOリストを作ることを助けてくれます。そして一番のポイントは、あなたがこうした過酷な挑戦を乗り越えるにつれて、だんだん尻込みしない人になっていくことです。


2.自分の考えや方法に執着してしまう(たとえそれが悪いものでも)

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仕事をしていく中で、あなたは自分なりの考えや方法を確立してきたことでしょう。それはモチベーションの源にもなりますが、あなたを頑固で自分の間違いを認めない人間にしてしまいます

なぜなら、私達はたとえそれが良くないものであっても、自分が感情を投資したものに執着する傾向にあるからです。もっといい選択肢があるとわかっている場合でさえ、自分が今やっていることに執着してしまいます。より良い解決策があろうとなかろうと、感情をたっぷり投資したものを失うことは耐え難いことなのです。しかし、執着するあまり、むしろ時間や労力、コントロールを失うという結果に陥ってしまいます。

例えば、仕事で使うタスク管理システムをあなたが自分で設計したとしましょう。それは機能的に申し分無いのですが、操作がかなり複雑で一日に数時間はかかってしまいます。そこに同等の機能を持ち、かつ操作に時間が全くかからないウェブアプリが登場します。これはあなたにとって朗報なはずです。

ところが、あなたはあくまで自分が設計したタスク管理システムに執着することでしょう。なぜなら、それを設計するのにあまりに多くの時間を投資したからです。きっとあなたは、システムを設計するのに使った時間よりも多くの時間を、毎日の複雑な操作で消費してしまうのでしょう。そしてあなたは自分にこう言い聞かせるのです。自分にはこのシステムが合っているのだ、このシステムが好きなのだと。こうしてあなたは、決して良いとは言えないものへ執着する自分を正当化します。

こうした頑固さはどうしても持ってしまうもので、完全に払拭することは困難です。しかし、それを監視することはできます。今度フラストレーションを感じたときには、自分自信に「いま私がやっている方法は最善の方法だろうか?」、「わたしは、今やっている方法に感情を投資したがために、他のより良い方法を無視してはいないだろうか?」と問いかけてみてください。冷静になって周囲の状況を見渡し、最善の方法を選ぶチャンスを見逃していないか、また、自分が無用な正当化を行っていないかに注意を払いましょう。もちろん、いまあなたが選んでいるやり方が最善だという場合もあります。しかし、状況が決して完璧とはいえないのなら、他の選択肢にも目を向けてみるべきです。



3. しなければいけないことを先送りにする。

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スペインのことわざに「きっと明日は週で一番忙しい日だ」というのがあります。「先送り」は人類共通で最もストレスがたまる問題であり、また完全になくすことが最も難しいものです。先送りをしてしまうのは「現在思考バイアス」が原因だと言われています。将来の利益よりも目先の満足を選んでしまう傾向のことです。

例えば、本来やるべき仕事にとりかかるより、この記事を読み続けることを選んでしまうといった具合です。現在のあなたは、未来のあなたが直面しなければならない結末に見てみないフリをし、安易に今現在の欲求をベースに決断を下してしまうのです。この傾向が現在のあなたに先送りをさせ、結局のところ、欲求不満でストレスフルな未来へと導いてしまうのです。

先送り癖を解消する方法はありますが、まずは、先送りをしても未来のあなたは幸せにならないという現実を直視しましょう。あなたはこのことを頭では理解しているものの、感情面では受け入れられていないのです。ここでも想像力が解決の糸口になります。現在あなたがしていること先送りの結末をじっくりと想像してみましょう。もしくは、過去の失敗を思い出してみてください。Facebookを見たいがために大事な仕事を先送りしてしまった時、その後どういう結末になりましたか?



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秘訣は、ゴールに関係あるタスクを選んで習慣化することです。タスクに取り組もうとすると、ゴールに関係のないあれやこれやが目に入ってきます。ゲームやメールをチェックすること、電話でおしゃべりすることなど、どれも魅力的で慣れ親しんできたことです。先送りモードのあなたは、このようななゴールとは関係のないものの、日頃やり慣れていることについつい手を伸ばしてしまいます。

そこで、まずはゴールにかんけいのあるタスクの中から、あなたがより親しんでいる事を選んで始めてみましょう。たとえば、それはプロジェクトに関係のある事柄をインターネットで調べてみることかもしれません。とりかかりやすく、ゴールに関係のある足薄くを毎日の習慣にしてみましょう。先送りグセを克服する良いスタートになると思います。

4. 自分を過大評価する。

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誰もが自分の事を周囲の人間の中で最高の人物だとおもっています。多くの人はこのことを否定するでしょう。しかし私達の「自己奉仕バイアス」があなたはなんて素晴らしい人なんだろう、と囁き続けます。私達は皆、自己防衛システムのはたらきにより、自らの失敗は虫し、成功は賞賛する傾向にあります。自己奉仕バイアスは時には良い効果ももたらしますが、失敗を直視刷ることから逃げてしまう結果になりがちです。そのままでは、いずれ大きな失敗へとつながってしまうのでしょう。

プライドからくる問題もやっかいです。プライドのせいで他人のいうことに耳を貸さず、アタあしいことを学ぶチャンスに自ら蓋をしてしまいます。たとえば、しょくばにあるあなたのPCが何かおかしいとします。以前からずっとそうで、あなたが何をしてもなおりませんでした。あなたはIT担当者を呼び出し「PCがが故障したから交換してくれ」といいます。IT担当者は改善策を提案しようとしあmすが、あなたはとにかく交換するようにと強情を貼るでしょう。すでsにいろいろ試したのだ。コレ以上なにをやっても無駄だと私にはわかると言うわけです。

そして新しいPCがやってきました。しばらくするとまた同じ問題が発生していることに気づきます。結局のところあなたがいつもインストールするアプリに問題が会ったわけです。もし、あなたにもうすこしだけ謙虚さがあったなら、問題はもっと早く解決していたことでしょう。

この問題の解決方法は単純で、他人のいうことに耳を傾ければいいのです。凝り固まった頭をほぐし、少し気持ちを入れ替え、物事を違った角度から見てみましょう。いつも新しいことを学べつとは限りませんが、もしあなたが聞く耳を持たないとしたら、学べるチャンスはゼロなのです。


5. プライドをOfficeに持ち込む。

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組織の機能的なヒエラルキーを維持するために職位というものはある程度必要です。職位はきぎょうにおけるステータスのレベルを人々に知らせるもの。私達は時に自分の収入よりも職位を気にします。David MacRaney氏の「You are not so Smart」ではこのジレンマを示すある研究結果を紹介しています。

宝くじで100万円を当てたとイメージしてください。そのお金を現金でもらったとします。これは新しい実験的な宝くじであり、当選者は必ず知らない誰かと獲得賞金をシェアしなければなりません。お金の配分はあなたが決めますが、相手はそれを拒否することができます。もし相手が拒否したら、あなたも相手も一円も手にはいりません。交渉のチャンスは一度きりであり、あなたと相手は今後二度と顔をあわすことはありません。あなたはいくらと提示するでしょうか。

この実験を実際のお金と実際の被験者をつかって行った結果、20%以下の提示額は全て拒絶されるという結果になりました。つまり自分が賞金を獲得したにも関わらず、相手に最低でも20万円以上を提示しなければ取り分はゼロになってしまうということです。もし、同じ問題をコンピュータに与えれば0円以上ならいくらでも受け取るでしょう。コンピュータはプライドがなく真に合理的だからです。

あなたの雇用主もあなたに昇給を提示することに同じ問題を抱えます。誰だって、もらえるお金が増えることは嬉しいはずですが、実際は多くの人は7%以下の昇給については不快に感じる傾向にあります。賞球が無いことよりも侮蔑にさえ思える昇給額の少なさに怒りを覚えるのです。

ではどうすればいいのでしょうか?なんとかして7%以上の昇給をもぎ取るか、給料の代わりに何か他の利益を得られるように交渉しましょう。ここで大切なポイントは、現状を少しでも改善してくれるような提示があったときは、自分のプライドに構わず利益を受け取れ、ということです。あなたがその仕事を好きであるか、嫌いであるかに関わらず、プライドは状況を改善することになにひとつ貢献しません。


Adam Dachis (原文/訳:伊藤貴之)