そしてNFLしかいなくなった ~群雄割拠の32国志演義~

サッカーよりも野球よりもアメフトが一番面白い!アメリカで最強の人気を誇るアメリカン・フットボールNFL。人間を超越したNFLにまつわる人々を熱く紹介していきます

NFL top10 QB

RK

PLAYER team  
1 Matt Ryan  ATL ファルコンズ

 31才ベテランQB。2008年にNFLデビュー当然一巡指名。2016のスーパーボウルではものすごい大活躍。シーズン最高のパフォーマンスを見せた。ただなんか顔がブサイク。
2 Tom Brady  NE ペイトリオッツ

 最も多くの栄光を勝ち取ったQB。生ける伝説と言って良い。イケメン金持ち不撓不屈の努力家。でももう39才なのでそろそろ引退した方が良い。ガロポロはずっと出れてない。可哀想・・・。
3 Dak Prescott  DAL カウボーイズ

 トニーロモの控えQBとして2016年にデビュー。ロモの怪我により、1試合目からスタッツに。あれよあれよと成果を出し、プレーオフでもあわや優勝かまで。ものすごい才能でした。パスもランもできるモバイルQB
4 Aaron Rodgers  GB パッカーズ

 33才のアーロン・ロジャーズ。GB一筋。ポケットパッサーで、ものすごいクイックなパスするのに、強烈なスピード。かなりの強肩なんでだけど、コントロールも抜群。大好きなQBのひとり。
5 Drew Brees  NO セインツ
   かつてはNo.1の高給取り。攻撃力爆発のニュー・オーリンズセインツを引っ張るQB。現在38才。ブレイディと同い年になるかな。彼もブリーズもそろそろ引退の年になる。控えのQBをどうするかがポイント
6 Kirk Cousins  WSH レッドスキンズ
   ようやく油が乗ってきたか、28才若手QB。2012のドラフトで2巡指名。実は同期のロバートグリフィン3世が1巡指名で正QBだった。いつの間にやら、控えのカークがスタッツに。のし上がってきた意識からか、値段交渉でもゴリゴリやってる一人。
7 Andrew Luck  IND コルツ
   彼はもう生まれながらの天才。父親がヨーロッパNFLの理事長で、ずっとロンドンに住んでいた。在英時代はフットボールがそれほど人気のスポーツだとは思っていなかったけど、アメリカに渡ってきた時に、その人気にあてられ大学から開始。才能がもともとあってか、2013ドラフトで全体一位指名。そろそろコルツの時代がやってきそう。
8 Matthew Stafford  DET ライオンズ
   2011ドラフト。高額での契約に対し「過大評価」とする意見もあったが、マーティン・メイヒューGMははスタッフォードの長所として、「強肩、オーソドックスなスタイル、ゲームに対するインテリジェンス、道徳観と情熱、練習熱心さ」を挙げた。
9 Tyrod Taylor  BUF ビルズ
 2011ドラフト6巡指名で、デビューはボルチモア・レイブンズ。2015年からFA市場でビルズに移籍。ほかは全く知らん。
10 Ben Roethlisberger  PIT スティーラーズ
 スティーラーズの代名詞とも言えるビッグベン。スラリとしたQBでなく、どっしりした熊さんのような体格。年齢は39才なのだが全然引退の言葉がでてこない。後輩にポジションを譲ってあげて欲しい。ブレイディに負けず劣らずたくさんの栄光を勝ち取った名QBです。