NFL超入門!~群雄割拠の32国志演義~

サッカーよりも野球よりもアメフトが一番面白い!アメリカで最強の人気を誇るアメリカン・フットボールNFL。人間を超越したNFLにまつわる人々を熱く紹介していきます

NFL ポジション別平均年俸

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日毎に契約更新のNEWSが入ってきますね。まぁ当然オフシーズンの話題なんて、それくらいしかないんじゃないかなwww。

 

ブリーズはやっぱり高いなーとか、DEはやっぱり高いなとか、ボンミラーの給料すげぇなぁ、とか。

 

色々感じますが、平均的にはどうなんでしょうか。ちょっとSpotracで調べてみました。今回はキャップヒットの比較です。ベースサラリーとサインボーナスの合計をそれぞれの年ごとに計算したものです。

 

 

 

各ポジション毎の平均キャップヒット

ポジション 平均年俸($)
QB 9,336,454
LT 6,761,630
OLB 5,194,630
CB 4,831,456
DE 4,766,470
DT 4,532,951
WR 4,420,094
RT 4,164,380
G 4,126,946
CB 3,906,482
FS 3,776,234
SS 3,647,620
TE 3,602,810
ILB 3,232,585
RB 3,142,884
P 2,928,367
FB 2,605,000
K 2,409,004
T 2,399,746
S 1,480,259
LS 1,107,563
1位はやっぱりQB

ま、その辺りは全くもって予想通りですが、WRやRBのキャップヒットが低いところにあるのが意外でした。

2位はLT

これはQBを守るポジションだからですね。さらに最近DEが猛烈にいい選手揃ってきてますから、それに合わせてってこともあるでしょう。

LBするなら外のがいい

OLBよりもILBのほうが、平均がずっと低いですね。これもおもしろい事実です。どうですか、約60%くらいになってますね。まぁ確かに役割は多いですね。中央のランのケア、そしてディープゾーンのWR、外に走るRB、最近はTEのケアも増えてきました。それに加えてQBブリッツ。アサイメントに合わせて、柔軟に対応していかないとダメなポジションでもあるので、頭脳も必要ですしね。納得です。

 

 

ついでに各ポジション毎にトップ選手の一覧を作ってみる。

pos name team caphit 億円換算
QB Joe Flacco ボルチモア・レイブンズ 24,550,000 27.0
LT Trent Williams ワシントン・レッドスキンズ 15,137,500 16.7
OLB Justin Houston カンザスシティ・チーフス 22,100,000 24.3
CB Josh Norman ワシントン・レッドスキンズ 20,000,000 22.0
DE Muhammad Wilkerson ニューヨーク・JETS 18,000,000 19.8
DT Ndamukong Suh マイアミ・ドルフィンズ 19,100,000 21.0
WR Dez Bryant ダラス・カウボーイズ 17,000,000 18.7
RT Lane Johnson フィラデルフィア・イーグルス 9,843,750 10.8
G Kelechi Osemele オークランド・レイダース 13,500,000 14.9
C Maurkice Pouncey ピッツバーグ・スティーラーズ 11,051,000 12.2
FS Devin McCourty ニューイングランド・ペイトリオッツ 10,935,000 12.0
SS Kam Chancellor シアトル・シーホークス 8,043,744 8.8
TE Jason Witten ダラス・カウボーイズ 12,262,000 13.5
ILB Luke Kuechly カロライナ・パンサーズ 12,763,324 14.0
RB Le'Veon Bell ピッツバーグ・スティーラーズ 12,120,000 13.3
P Dustin Colquitt カンザスシティ・チーフス 4,900,000 5.4
K Sebastian Janikowski オークランド・レイダース 4,410,000 4.9
LS Charley Hughlett クリーブランド・ブラウンズ 1,465,000 1.6

 

 スゴイですねQBのジョー・フラッコ。流石に有名選手ばかりですが、少し知らない選手もいたので勉強してみましょう。今回は一覧の記事で終わりたいと思います。

 

もっと詳しくは、次回、それぞれのポジション毎に選手を紹介します。