NFL超入門!~群雄割拠の32国志演義~

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ペイトリオッツに移籍してきたRBマイク・ギリスリーの評価について。

RBマイク・ギリスリーに期待が寄せられています

 

 RBマイク・ギリスリーは、元バファロー・ビルズの控えRB。それが2016年シーズンを終えて、ペイトリオッツに移籍が決定した。以前のRBレガレット・ブラントはフィラデルフィア・イーグルスに移籍し、ギリスリーがエースRBとなる可能性が浮上してきています。

 しかし、ペイトリオッツには、ジェームズ・ホワイトという、第51回スーパーボウルで大活躍をしたRBがおります。それを追い抜けるかどうかは微妙なところですが、ベリチックHCの多彩なアサイメントの一翼を担ってくる人材であることは間違いなさそうです。

 

 

 

英語記事 翻訳

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ESPNレポータのマイク・ルイスはペイトリオッツのRBとなった、マイク・ギリスリーは、前任のレガレット・ブラントの役割を十分に果たせる選手だと言ってます。

昨シーズンのギリスビーは非常に印象的だったですね。ブラントは一回のキャリーで2.5ヤード進んでましたが、ギリスビーは3.3ヤード進みます。

2016年シーズン以前は、56回のキャリー平均で2.2ヤードだったが、近年は5.7ヤードまで成績を伸ばしている。

  • ESPN reporter Mike Reiss says Patriots RB Mike Gillislee is “the most likely running back” to fill LeGarrette Blount’s role in 2017.
  • Gillislee was very impressive after contact last season. His 3.3 average yards after contact per attempt ranked second in the league among backs with at least 100 attempts. In 2016, Blount averaged just 2.5 yards after contact per attempt.
  • Prior to 2016, Gillislee only averaged about 2.2 yards after contact per attempt on 53 attempts. However, he has now averaged 5.7 yards per carry in back-to-back seasons.
  • Gillislee’s competition at running back, Rex Burkhead, also had an impressive season running the ball in 2016. Burkhead also edged out Blount, averaging 3.0 yards after contact per attempt on 74 attempts.

 

マイク・ギリスリー 選手紹介

 2013年に全体指名164位で、NFLデビュー。マイアミ・ドルフィンズから指名を受けています。デビュー年に3試合出場していますが、次の年はどこにも所属していません。さっそくバッファロー・ビルズに移籍しますが、その年も3試合と、あまり出場機会はなかったようです。次の2016年にやっと15試合でています。あくまでも、エースRBのルショーン・マッコイの控えRBとしてですが。

 

 ビルズでの成績は、素晴らしいものでした。101キャリーで、平均5.7yds、8タッチダウンを記録してます。100kgを超える体格を持ちながら、相手ディフェンスを抜き去る俊敏性と、ガッツリ相手のタックルを潰しに行く、そんな剛と柔の両方を備えるRBですね。新人のレオナルド・フォーネットみたいな走りに近いですね。

 

 

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